養殖過程

養殖過程

衛生管理について

今回、お届けする牡蠣に関して、ノロウィルスの検査をした結果、「陰性」ということでしたが、必ずしもノロウィルスが発症しないとも限りません。個人の体調や免疫力等によって、発症する可能性がございますので、なるべく加熱して食べられることをお勧めいたします。

加熱する際は食品の中心温度、85度以上で1分間以上の加熱を行えば感染性がなくなると言われております。

調理を行う前、食事の前、トイレに行った後など必ず手洗いをしてください。石鹸自体にノロウィルスを直接失活化する効果はありませんが、手の脂肪等の汚れを落とすことによりノロウィルスを手指からはがれやすくする効果があります。

調理器具等は洗剤などを使用し十分洗浄した後、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系の漂白剤)で浸すように拭くか、熱湯(85度以上)で1分以上の加熱が有効です。

こちらも細心の注意を図りお届けしておりますが、皆様のご協力の元、美味しく楽しく食べていただければと思います。

情報元:厚生労働省HP


出荷までの工程

かぶわけ作業

かぶわけ作業

牡蠣どうしがくっついている為、一つ一つバラバラにし横綱サイズと大横綱サイズに大きさを分けます。

  • 横綱牡蠣サイズ 13,5cm以上(殻付きサイズ)
  • 大横綱牡蠣サイズ 15cm以上(殻付きサイズ)
洗浄作業

洗浄作業

かぶわけされたばかりの牡蠣は、海で共存する色々な虫たち(ゴカイ、ケヤリ虫等)や泥が付着しています。
その為、高圧洗浄機で十分に機械洗浄します。

減菌作業

減菌作業

濾過し紫外線滅菌した海水をタンクにため、そのタンクに洗浄した牡蠣を入れて、[48時間]滅菌します。
牡蠣は、呼吸することによって大量の水を飲み込み吐き出しています。殺菌(滅菌)海水タンクの中で、きれいな水を飲んでは吐き出す事によって、かきのお腹の中をきれいに浄化します。

出荷

出荷

鮮度が重要な商品であるため、余分な流通経路を省くことは高品質な商品提供につながります。
剥き身については即座にパック詰めしております。また、私たちは鮮度を保つ為、季節を問わずクール便での発送を行なっております。

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